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Eスポーツとはどんなスポーツ?話題のオリンピック新種目「Eスポーツ」を丸裸!

合計勝利金額eスポーツ – 51036

「全世界で700億円」というeスポーツ市場

esportsで「プレイされているゲーム」と「プレイされていないゲーム」の違いは何でしょうか。一般社団法人日本eスポーツ連合 JeSU が掲げている「eスポーツ」の公認条件は以下になっています。 FPS同様、シューティングゲームの一種です。FPSとの違いは、ゲームモニター上でプレイヤーキャラクターの姿がまるごと見えている事。主人公を第三者視点で追うアクションゲームです。ゲーム中の世界をプレイヤーの意思で移動し、武器を使ったり素手などで敵や化物などと戦います。「サードパーソン・シューティングゲーム Third Person shooting game 」は和製英語で、アメリカではサードパーソン・シューター(en:Third-person shooter)と表現するそうで、「三人称視点シューティングゲーム」と訳されます。 対戦形式の2人プレイのデジタルカードゲーム。カードでデッキを作成し、そのデッキで対戦します。運の要素の高い頭脳競技です。日本ではカードゲームの事をTCG(Trading Card Game)と呼びますが、英語圏では一般にCCG(Collectible Card Game)と呼ばれています。 MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)とは、多人数が参加できる、オンライン型ロールプレイングゲームです。eスポーツに採用されているMMORPGは、競技性、格闘性の高いゲームが採用されています。

ハースストーン 総額100万ドル(約1億800万円)

そして現在、eスポーツは目まぐるしい変化を遂げています。人気eスポーツタイトルの1つ「Dota2」の世界大会「The International 」では、優勝賞金約12億円、賞金総額約28億円という莫大な賞金が懸けられました。また年のアジア競技大会では、正式種目の1つに採用されることが決定しています。年にはパリで開催されるオリンピック・パラリンピックの正式種目として採用予定との報告も入ってきています。今後、世界で注目のテーマとなることは間違いないでしょう。 ゲーム大国韓国では10年以上も前からeスポーツのプロが存在しています。世界の舞台で活躍することを夢見る子どもたちが多くいるほどeスポーツが市民の生活に浸透し、プロのプレイヤーの育成学校も設立されているくらいです。また好きなプロの応援のために大会会場に駆けつけるファンも多数いて、女性の観戦者も多いのが特徴です。人気ゲーム『League of Legends』専用の大会アリーナを作成するなど、eスポーツに投資する金額も桁外れです。 日本のeスポーツ市場規模は、世界の状況と比べるとまだ乏しいと言わざるを得ませんが、年は前年比13倍と大きく進歩した1年となり、今後も着実な伸びが予想されています(参照: 前年比13倍の急成長 年日本のesports市場規模は推定48。 世界各国の事情によって異なりますが、基本的にプロゲーマーになるための資格は存在しません。eスポーツに関して優れた知識もしくは技能を持ち、ゲームで生計を立てられるようになればプロゲーマーと名乗れます。 年にはJESUがeスポーツのプロライセンスの発行を開始しました。今後日本において、プロライセンスを所持した人向けの高額賞金の大会も開催される予定です。近い将来、プロゲーマーと名乗れるのはライセンス所有者だけになるかもしれません。 成績上位になれば、スポンサー契約の可能性が出てきます。会社のロゴの露出や所属企業を紹介される機会が増えるため、企業は優秀なプロゲーマーとスポンサー契約を結びます。 また、有名なプロゲーマーになれば、大会の解説者やニュース番組などのメディアから声が掛かります。 これらもプロゲーマーとしての実績を問われるため、プロゲーマーとして生活していくには、大会で勝ち続け、優れた成績を残し続けることが不可欠です。

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