地獄

ボーナスステージ実践編

実践ボーナスステージ – 12861

ボーナスステージのようなものです

もしマイナス金利導入で、 具体的にどう不動産投資を切り替えたら良いのでしょうか? マイナス金利導入について逆から考えてみましょう。 購入する側は融資されやすくなり、 その結果相場が高騰します。 逆にでは誰がその時売っているのでしょうか? そうです、今この時点で大家である人がこの時売るということです。 アパートやマンションを購入するということは、 当たり前ですが同じ数だけ売る人がいるということです。 彼らの心理を考えてみましょう。 もちろんやむにやまれずという人もいるでしょうが 絶対的に多いのは 「資産整理」「資産の組み替え」 などと。 マイナス金利が導入されるのは私は上積みと考えています。 今より含み益が増えるのです。 そしてそれは一過性のものと私は考えています。 なぜならマイナス金利はそう長続きしないと考えているからです。

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さほど苦労することなく見つけた物件を、自己資金ゼロで購入できるような環境は、ゲームでいうと「ボーナスステージ」のようなものですが、これから始めようとする方は「通常のステージ」の攻略法についての知識がありません。 攻略法どころか、通常のステージがどういうものなのかを知ることさえ難しいかもしれませんね。 しかし、そのボーナスステージが始まったは、ほんの5~6年前のことです。それ以前から不動産投資をしていた人は、以前の環境に戻っただけだとも言えます。 ですから、自分が子供の頃によく大人から「昔の子供はテレビゲームなんかしないで(なかったからですが)外で元気よく遊んだものだ」なんて言われていたように、、不動産投資の世界では今こそ「昔はこうだった」という経験談が活きてくるのではないでしょうか。 その体験談こそが、ボーナスステージ終了後に良い物件を購入していくノウハウそのものだからです。 といった選択肢がありました。 ぼく自身が最初のアパートを見つけたルートも、Yahoo! で(当時はGoogleを使っている人は少なかった)で「売りアパート」という検索ワードを入力して探したものです。利回りも掲載されていないアパート情報が、普通の戸建などに混じって売られているので、「資料を請求してみたけど、予想とまったく違った」というような空振りも多かったように思います。 でも、空振りの多い活動を続けていく中で、自分のことを気に留めてくれる不動産会社が見つかるようになり、そこから直接紹介を得るようなステップを踏んで物件を購入できるようになっていったのです。 今後、こういったポータルサイトの物件掲載数は減っていくものと思われます。 融資の付きやすい物件を見つけて掲載しておけば売れる・・という時代ではなくなり、上記のように「自分で情報ルートを開拓できる」ような人が収益物件の主な購入者になるからです。 しかし、大部分の投資家はポータルサイト以外の情報入手法について知りません。 今からルート開拓の活動を始めておくと、そういった人たちを出し抜けるようになる可能性が高まるはずです。

2019.6.2 - カケタス 超実践型プロジェクト展

いまや「人生年時代」と言われ、70歳過ぎまで働くのも当たり前に。今後は個人と企業・組織・社会とのかかわりは、より長いものとなるでしょう。 そんな中で生き抜いていくためには、なにより夢を叶えるためには、 どこに行っても求められる人材にならなければ。 これからの社会人には「基礎学力」「専門知識」に加え、 それらをうまく活用し 、「多様な人々とともに仕事を行っていく上で必要な基礎的な能力= 社会人基礎力 」が求められています。 高校までの勉強は「いままで(のこと、ちゃんと知ってる?)」がメインでした。でも大学とそれから先、 今後の人生で常に問われるのは「これから(どうするの?)」 です。

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瞬間的 に「 満室 」になると、とても嬉しいのですが、これって、ぜったいに長続きしませんよね。 退去があったあと、 どれだけ短期間で入居者を見つけるか というところが大家の腕の見せ所なのですが、「 決まらない時は何をやっても決まらない 」というのが、10年以上大家をやってきた僕の正直な感想です。 一時は、 飾りつけ をしたり、入居希望者に プレゼント を置いたり、 手作りの地図 で住みやすさをアピールしたこともあったなぁ。 一番効果があったような気がするのは、 個人的な謝礼 ですが、浸透させるのに結構時間がかかります。 常に「満室」ということは絶対にありません 。そして、 空室の特効薬も残念ながら見つけられません 。決まらないものは決まらないのです。

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