地獄

あれもこれも!? 麻雀から生まれた言葉

日本語では麻雀 – 7268

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七星桜によるワンポイント中国語講座です。 日常よく使われる言葉や中国旅行や買い物、ビジネス等で使える中国語をどんどんお教えします。

今回から4週に渡って、日常的によく使う、テーブルゲームから生まれた言葉をご紹介していきます。 第一回目は麻雀! 良いですよね。麻雀。 私はてんで麻雀ができないのですが、将来はお正月に本気で家族麻雀をする家庭を築きたいと思っております。笑。 そんな麻雀は中国で生まれたテーブルゲーム。 基本的に4人で対戦し、手持ちの13個の牌を元に牌の取捨を繰り返して役(ルールにある牌の組み合わせ)をそろえ、得点を競います。 老化防止や脳活性化が見込める健康的なゲームとしても注目されていますね。 さて、それでは麻雀から生まれ、私たちが日常的に使っている言葉をみていきましょう。 テンパるは、年代後半から若者用語として使われ出しました。 意味は、 「余裕がなくいっぱいいっぱいになる状態」 です。 この言葉の由来は麻雀用語の 「聴牌(テンパイ)」 。 「聴牌(テンパイ)」は、 麻雀であと一つの牌がそろえば上がれる状態 をいいます。 この「聴牌(テンパイ)」に、動詞化する接尾語「る」が付いた言葉が「テンパる」なのですね。 元は、「聴牌(テンパイ)」の意味にそって、 「準備が整った状態」や「余裕を持って対応できる状態」 を差したのですが、いつしか「直前の状態」や「ギリギリの状態」という部分がクローズアップされ、 「切羽詰まる」「余裕がなくなる」 といった悪い意味に転じてしまいました。 リーチはビンゴなどでよく使いますよね。 「勝利や成功に至るまであと一歩の段階」 です。

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