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ギャンブル依存懸念 弁護士ら「多重債務再燃も」

債務調査夢洲カジノ – 34423

大阪府市 夢洲および湾岸整備事業(大阪府市IR事業は別にまとめ)

大阪市:報道発表資料 「夢洲まちづくり基本方針(案)」にかかるパブリック・コメントを実施します(年10月25日)。 大阪府:「大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業 募集要項について」(年12月24日) 大阪府:「大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業 募集要項について~募集要項に関する質問の受付及び回答(年1月17日)。

夢洲(ゆめしま)とは?地図・アクセスとカジノ・大阪万博まちづくり構想がマジやばい!


大阪府市、構想に賛否 税収・雇用が増加/米韓で衰退兆し

大阪府市IR推進局:「大阪IR基本構想」 案)に対する府民意見等の募集について(7月10日公表)。 大阪府市IR推進局「(仮称)大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業」の事業コンセプトを募集します」~報道発表資料(年4月24日) 大阪府市IR推進局「(仮称)大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業のコンセプト募集について」~事業者向け(年4月24日)。 ダブル選, 都構想住民投票の結果は、IR誘致モメンタムに影響も ・大阪府市のIR誘致の政治面の原動力は、大阪維新の会の安定、イニシアティブ、官邸との交渉力とされる ・前回、都構想住民投票は、年5月に僅差で否決され、IRに関わる行政作業が停止した経緯がある。その後、11月のダブル選の維新の圧勝で、IR作業が再開 ・自民党・大阪エリアに強い影響を持つ二階俊博・幹事長は、維新主導によるIR構想に批判的 <府議会, 市議会の情勢> ・大阪維新の会は、府市両議会で第一会派であるが、過半数に届かず。住民投票の実施には、公明党の協力が必要  大阪府議会=議員定数88, 大阪維新の会40, 自民党26, 公明党15  大阪市議会=議員定数86, 大阪維新の会34, 自民党21, 公明党19 <任期満了日>  大阪府知事=年11月26日  大阪市長=年12月18日  大阪市議会議員=年4月29日  大阪府議会議員=年4月29日。 カジノIRジャパン関連記事: ・日本各地の動向 IR誘致レース~各地における政治、行政、経済界の動向。3ヵ所の席を巡る競争(年12月~) ・大阪府の動向 IR誘致レース~大阪府の動向。 カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト > 運営方針はこちら。 誘致レース()大阪府市=市 夢洲整備 都計審で用途変更, 容積率緩和を可決 。

誘致レース(910)大阪府市=市 令和2年度当初予算案 IR夢洲関連一覧~豊かな大阪へ

集会開催を呼び掛けた各界の16人を代表して、公共政策ラボ代表で元大阪市長の平松邦夫さんが開会あいさつ。大阪の政治で「数さえあれば何でもできる」という風潮が広がる中、大阪万博の開催が決まったが、カジノありきの夢洲開発に大きな疑問だとし、「諦めずに立ち上がり、市民の『気付き』を束ねたいという思いに駆られた人たちが集会を企画しました」と語りました。  カジノ問題を考える大阪ネットワーク代表で阪南大学の桜田照雄教授が、ビデオメッセージでカジノ問題をめぐる情勢を報告しました。横浜市長がカジノ誘致を打ち出し、ラスベガスサンズなどカジノ資本が進出先を大阪から横浜へ切り替え、東京でもカジノ誘致の動きが出ているとし、「東京・横浜に世界最大規模のカジノゾーンができることは大問題だ」と述べました。 日経新聞主催のフォーラム(8月)で、自民党の萩生田幹事長代理(当時)が、カジノ事業者との「実施協定」で、契約期間を「10年」から「30年」に伸ばす考えを示したとし、「一度誘致を決めれば、30年間拘束される。仮にカジノ反対の首長が廃止を訴えた場合は、賠償金を支払うルールも盛り込もうとしている」と述べました。  桜田氏は、府市は今秋に実施方針を策定して事業者の公募を開始することを狙うなど、動きを速めているとし、「いよいよ正念場。カジノ推進派の最大の弱点は、問題だらけの夢洲でつくろうとしていること。危険性を府民、市民に広げ、夢洲にも大阪にも、日本のどこにもカジノはいらないと訴えよう」と呼び掛けました。 リレートークでは各分野から10人が発言しました。その中で、ギャンブル被害の当事者の男性は、「ギャンブラー1人に、子どもや親など何人もの被害者がいる。(カジノで)被害者をまだつくるのか」と訴え。ギャンブル依存症対策を学ぶ医学生も、「本人だけでなく、家族、社会の問題。だからこそ社会全体が自分のこととしてとらえる必要がある」と語りました。  弁護士の石田法子さんは、大阪弁護士会が一貫してカジノ構想に反対しているとし、「カジノは賭博場であり、暴力団も関与。ギャンブル依存症や多重債務者も増える。そういう環境が子どもの成育に悪影響を与えるからだ」と強調。大阪自然環境保全協会からは「夢洲は渡り鳥の楽園で、府の生物多様性ホットスポットAランクに選定されている。環境保全で世界に認められる大阪の街を目指すべき」と訴えました。  日本共産党の小川陽太前大阪市議は、夢洲で想定されるカジノ客1500万人のうち、外国人は2割だけで、「標的は日本人、大阪周辺の一般市民だ」と指摘。カジノ誘致のためのインフラ整備は、地下鉄中央線延伸だけで540億円に上るとし、「復調の兆しが見える大阪市財政を、暮らしや防災、地域経済に充てるべき。カジノを阻止してまっとうな大阪を」と話しました。

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